留学生を雇用する場合の注意点

留学生を雇用する場合の注意点

「資格外活動許可」※1の確認

留学生を雇用する場合、留学生本人が「資格外活動許可」を受けている学生であることを確認してください。もし、この確認をせずに就労資格のない留学生(外国人)を雇用した場合、雇用者側にも罰則(3年以下の懲役または、200万円以下の罰金)が科せられることがあります。 また「資格外活動許可」を受けている学生であっても、1週間の就労時間28時間以内※2、長期休業期間中は1日8時間以内です。

※1、資格外活動許可 は留学生本人が入国管理局へ申請し取得します。 ※2、学生が「研究生又は聴講生」の場合は14時間以内となります。

最低賃金の遵守

2016年10月20日より青森県の最低賃金が716円と定められました。 留学生にも最低賃金は適用されます。2004年6月、一部の事業所で、契約時に時給605円(2004年6月当時青森県最低賃金)を確認していながら、実際には時給400円で支給している事例が発生しました。 弘大生協として、このような事業所については、弘前大学及び労基署に連絡するとともに、以降の求人依頼を一切お断りいたします。

労災保険の適用

一般的に、留学生が就労する場合でも労災保険が適用されますので、注意してください。